
コラム COLUMN
【徹底比較🦷】インプラント・ブリッジ・入れ歯…噛む力にどれくらい差がある?

SASAKI DENTAL OFFICE 大丸須磨院です😊
名谷駅徒歩1分、須磨パティオすぐそばにある歯科医院として、地域の皆さまの健康をサポートしています。
さて今回は、「噛む力の違い」についてご紹介します。
30〜40代の皆さん、「しっかり噛めているか」を意識したことはありますか?
実は、歯を失った後の治療方法によって、「噛む力(咀嚼力)」には大きな差が出るのです。
🦷 噛む力の比較:治療法ごとにこんなに違う!
✔ 天然歯(自分の歯)|噛む力:100%
本来の歯は、しっかりと噛む力があり、見た目も自然で機能的。
まさに“健康の基盤”ともいえる存在です。
しかし、虫歯や歯周病で失ってしまうと、元には戻せません。だからこそ、今ある歯を守るケアが重要です。
✔ インプラント|噛む力:約80〜90%
人工の歯根をあごの骨に埋め込むことで、天然歯に近い噛み心地を得られる治療法です。
硬い食べ物も比較的よく噛め、見た目も自然。周囲の歯を削らずに済むのもメリットです。
当院でも、しっかりと診査・診断を行ったうえで、安全なインプラント治療を提供しています。
✔ ブリッジ|噛む力:約60〜80%
失った歯の両側の歯を削って、橋をかけるように人工歯を装着します。
見た目や噛む力はある程度回復しますが、健康な歯を削る必要がある点と、土台の歯に負担がかかる点がデメリットです。
✔ 入れ歯(部分・総入れ歯)|噛む力:約20〜40%
もっとも手軽な選択肢ですが、噛む力は大きく低下します。
特に総入れ歯では、うまく噛めずに食事が楽しめないという声も多く、違和感や外れやすさに悩む方もいらっしゃいます。
🧠 噛む力が健康寿命に影響する⁉️
「噛む力」は、食事の満足度だけでなく、全身の健康や脳機能にも影響します。
噛む回数が減ると消化に悪くなるだけでなく、認知機能の低下や誤嚥リスクの増加など、見過ごせない健康問題につながります。
だからこそ、歯を失ったときには「しっかり噛める治療」を選ぶことが大切。
そしてそれ以前に、自分の歯を守ることが一番の予防策です。
🔍 当院のサポート:精密診断×見える治療
SASAKI DENTAL OFFICE 大丸須磨院では、最新のマイクロスコープを活用した精密治療を行っています。
肉眼では見えないレベルの虫歯や亀裂を早期に発見し、なるべく歯を削らず、残す治療に力を入れています。
また、インプラント・ブリッジ・入れ歯などのご相談も承っております。
「将来まで噛める口元をつくること」は、今からでも始められます!
🍽️ まとめ|“噛む力”を見直すことが、未来の健康投資
「最近、食事のときに違和感がある」
「詰め物がゆるい気がする」
「歯を1本失ってしまったけど、どうすればいい?」
そんなお悩みを放っておかず、まずは一度、精密チェックを受けてみてください👨⚕️🔬
私たちがあなたの“噛む力”をサポートし、10年後・20年後もおいしく食べられる口元を一緒につくっていきます😊
お気軽にご相談ください!
最近の投稿
- 【須磨区・名谷の歯医者】花粉症とお口の健康の関係🌸|神戸市須磨区の小児歯科・口腔外科
- 🦷「痛くなる前に行く」が新常識に|予防歯科で守る一生の健康
- 👨👩👧「紹介で来ました」その一言が私たちの誇りです|SASAKI DENTAL OFFICE 大丸須磨院
- 🦷【須磨区・名谷駅すぐ】選ばれている審美歯科医院
- 口の中を噛んでしまう原因とは?名谷・須磨のSASAKI DENTAL OFFICE 大丸須磨院が解説🦷✨